こんなにたくさん!通信制大学で学べる学問

教員免許や幼稚園教諭などを目指せる

憧れの職業の一つとして、学校の先生があるかもしれません。誰でもなれるわけではなく、教員免許が必要になります。幼稚園や小学校、中学校や高校でもそれぞれ免許が必要で、取得後には更新なども必要になります。取得のためには、カリキュラムを持つ大学に進学をし、さらに教職課程を取る必要があります。学部の卒業はしていても教職課程が取れていないので、教員試験を受ける資格がない人がいます。そこで利用すると良いのが通信制大学です。教職課程を持っている学校がいくつかあるので、そちらでカリキュラムをこなせば受験をするための資格が得られるようになります。通常は自宅などで勉強をし、スクーリングや実習のみ参加すれば教師になれる可能性が出てきます。

福祉系の仕事に就きたいときに利用

高齢化がどんどん進むにつれ、介護のための職員や仕事がこれからも必要とされています。ヘルパーの仕事などは、特に大学などに進学しなくてもなれます。その他の資格でも、大学に行かなくてもなれるものがあります。ただ、一定の大学に行かないと受験資格が得られないものもあります。福祉系の仕事では、より高度な資格があった方が幅広い仕事ができるでしょう。通信制大学には、福祉系のカリキュラムを備えている学校が多くあります。こちらを卒業すれば、通学タイプの大学を卒業したのと同じ資格が得られるので、高度な資格の受験資格取得が可能になります。福祉系に近い心理学系のカリキュラムも学べます。心理学の知識は、教育や福祉の現場で役に立つでしょう。

学費が無いなど家庭の事情で大学を諦めた時、通信の大学で働きながら学業に励む道があります。様々な年齢や職業の生徒が集まり、自分も頑張ろうと思えるものです。